四国遍路へのいざないへようこそ!
わたしは、四国へ引っ越ししてきたのをきっかけに「お遍路」に出かけました。最初は、なにもわからずでしたが。
「四国遍路」は海岸線あり、山道あり、変化に富んでします。四国をまわるのに都合良くできています。
四国は自然いっぱいです。「四国遍路」をしながら、ついでに四国の観光地もまわりましょう。四国のおいしいものを食べながら。
四国遍路へのいざない:最新記事
とべ動物園、砥部焼(砥部町)
久万高原町の第44番・大宝寺、第45番・岩屋寺から松山市の第46番・浄瑠璃寺までは約30kmあり、途中三坂峠を越えて、松山市に入ります。
松山市の手前に砥部焼で有名な砥部町があります。
ちょっとここにも寄っていきましょう。
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道後温泉、道後温泉本館
松山市にある第51番・石手寺の近く(西へ1.5km、徒歩で15分くらい)に、日本最古の温泉といわれている「道後温泉」があります。
ここは、1894年(明治27年)に建てられた公衆浴場である、道後温泉本館でゆっくりとお湯につかってお遍路の疲れをとりましょう。
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松山城、鹿島
第51番・石手寺から第52番・太山寺へ向かう途中に、松山市のほぼ中心の勝山にそびえ立つ松山城があります。
また、第53番・円明寺から今治市にある第54番・延命寺までは、海岸線に沿って約40kmあります。
途中、瀬戸内海に浮かぶ可愛い島「鹿島」によって、きれいな海岸でのんびりするのもよいでしょう。
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しまなみ海道、糸山公園、亀老山展望公園、桜井海岸
タオル(タオル生産量日本一)と造船の街・今治市には、第54番・延命寺から第59番・国分寺まで6つのお寺があります。
お参りの合間に、瀬戸内海を眺めたり、温泉(日帰り温泉施設もたくさんあります)に入って疲れをとるのもいいでしょう。
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琴弾公園、銭形(寛永通宝)
観音寺市には、第68番・神恵院と第69番・観音寺がありますが、この2つのお寺は同じ境内にあります。
観音寺市の名前の由来になっています。
この2つのお寺から、約10分の琴弾山の山頂から、銭形砂絵を眺めるといいことがあると思いますよ。
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こんぴらさん、金刀比羅宮(琴平町)
第75番・善通寺のある善通寺市のとなりが琴平町です。
ここには、長い石段が有名な「こんぴらさん」の名で親しまれている「金刀比羅宮」があります。
江戸時代には庶民が「一生に一度は」とあこがれたところです。
ちょっと寄り道しましょう。
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丸亀城、讃岐富士
多度津町にある第77番・道隆寺から宇多津町にある第78番・郷照寺にいく途中にうちわの生産で有名な丸亀市があります。
うちわ片手に丸亀城にでも登って瀬戸大橋や讃岐冨士を眺めましょう。
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栗林公園
高松市には、第80番・国分寺と第82番・根香寺から第85番・八栗寺まで5つのお寺があります。
第83番・一宮寺から第84番・屋島寺にいく途中に特別名勝に指定されている「栗林公園」があります。
ちょっと寄り道して散策しましょう。
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屋島、四国村
高松市の第84番・屋島寺は、源平合戦で有名な屋島の山上にあります。
この屋島の山上は、散策できるようになっていますので、屋島寺をお参りしたあと、瀬戸内海を眺めながら散歩でもしましょう。
すぐそばの寄り道です。
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