くるまで四国遍路

くるまで四国遍路の概要

交通標識(遍路案内)

四国八十八ヶ所へんろ地図を参考に幹線道路を進み、標識のとおりに進めばいいと思います。
幹線道路では、八十八ヶ所のお寺の案内標識が完備しています。

幹線道路では「遍路標識」を注意深く見ていれば、迷うことはないと思います。

しかし、お寺に近づくと道は狭くなるところが多く、迷うことも多々あると思います。
案内の標識(地元の人がつくった小さな案内もあります)に注意することが必要です。
わからなくなったら、地元の人に道を聞きましょう。
皆さん親切に教えてくれますよ。

四国の道路

道路マップやカーナビゲーションで近道と思って進んでいくと、道がだんだん狭くなり、田んぼや、畑に脱輪するかもしれませんよ。また、行き止まりになったりするところもあります。注意!注意!

地方の街は片側1車線のところが多いのも事実です。
広い道を快適に走っていて、急に狭くなるところもたくさんあります。
山に入るとほんとに狭くなります。すれ違うのも困難なところもあります。
山の中腹のお寺に行く時は気を付けて下さい。
車1台がやっと通れるような所もたくさんあります。どちらかがバックする必要があります。

マイカー

このような道を走るときは、対向車が来ないことを祈るのみです。
幸い車の量も少ないので、何とかなります。あまり対向車と遭遇しません。
また、地元の人は慣れていますので皆さん親切です。
ところどころに対向用に少し広くなったところがあります。
狭い道で、対向車と対面すると、私は気が弱いのでついついバックしてしまいます。強引につっこめません。
なので、狭い道で対向車が来ない時や、道路途中のちょっと広いところで対向車が来たりすると、「ラッキー!」と思います。
こういう時は、「これも、弘法大師のおかげです」と思うようにしています。

四国の道路事情
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