雨乞いの滝、神山温泉

ちょっと寄り道・徳島県

雨乞いの滝

わたしは、第11番・藤井寺から第12番・焼山寺に行く途中、道の駅「温泉の里・神山」で食事をし、 雨乞いの滝に寄り道をしました。



雨乞いの滝

国道438号線、神山町から少し入ったところに「雨乞いの滝」があります。
国道を左折してから滝の入り口である駐車場までの道はかなり狭いです。
最初、田んぼか畑に行く道なのか?間違ったのかな?と思いましたが、そのまま進んでいくと入り口駐車場に着きました。

雨乞いの滝・入り口駐車場

この駐車場から川の流れに逆らうように遊歩道を小さな滝(うぐいす滝、不動滝、地獄淵、もみじ滝など)を何本か見ながらえっちらおっちら約20分上っていくと、急に目の前に現れてきます。

雨乞いの滝は、日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、高根谷川の上流にあり、雄滝(向かって左側の滝で27mをまっすぐ落ちます)と雌滝(向かって右側の滝で断続的に何段も45mを流れ落ちます)から成ります。
滝壺のすぐそばまで行くことが出来ますので、マイナスイオンをたっぷり浴びて下さい。

雨乞いの滝

雨乞いの滝は、阿波十二景にひとつであり、秋には紅葉が滝を彩り、一段と美しいそうです。
一帯は中部山渓県立自然公園に指定されています。

雨乞いの滝

徳島県名西郡神山町神領字高根
第11番・藤井寺より約24km、車で約50分。
徳島自動車道・土成ICから、神山町方面へ。約40km、約1時間20分。

神山温泉

全国でも有数の塩水温泉が特徴で、保湿効果が高く、入浴後には、肌がすべすべになることから「美人の湯」ともいわれています。
天女が授けた霊水ともいわれ、土地の人はその天女を「塩水大明神」として奉り、祠が源泉地の近くに建っています。

神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯
全国的にも珍しい含重曹食塩水の泉質で、美肌効果が高いそうです。
露天風呂からは、のどかな山の景色が楽しめるそうです。
日帰り入浴もできますので、時間があればここで疲れをいやしてください。
徳島県名西郡神山町神領本上角80-2
第11番・藤井寺より約22km。車で約45分。
第12番・焼山寺まで約11km。車で約25分。

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