鳴門公園、大鳴門橋、渦の道

ちょっと寄り道・徳島県

大鳴門橋

鳴門公園は、瀬戸内海国立公園のひとつに数えられる公園で、渦潮を見渡す絶景スポットやそれらにちなむ施設などが充実しています。




鳴門公園

わたしは、鳴門公園の駐車場から、大鳴門橋を見ながら、大鳴門橋に併設さてている「渦の道」で渦潮を見て、それから千畳敷展望台へ行き、ここから鳴門海峡を見て、観潮船に乗り渦潮を間近で見ました。

「千畳敷展望台」や「お茶園展望台」からは、大鳴門橋や鳴門海峡全体が一望でき、渦巻く潮の流れや行き交う船を眼下に眺めることができます。
千畳敷展望台の売店で売っている、すだちジェラートはサッパリした味でした。
そのほか、すだちジュースもおすすめです。
これもサッパリした味がします。
(すだちは徳島の特産品です)

鳴門公園から鳴門海峡を望む

大鳴門橋

昭和60年(1985年)の開通した有料橋で、鳴門の渦潮をまたぐように架けられた全長1,629mの長大吊り橋です。
神戸淡路鳴門自動車道の一部になっています。
本州四国連絡橋の神戸~鳴門ルートに属し、鳴門海峡の大毛島孫崎と淡路市門崎を結んでいます。
ライトグレーの橋は、瀬戸内海と美しく調和し、鳴門側の千畳敷展望台や孫崎展望台からその美しい姿を一望できます。
橋桁内には、渦潮を間近に見ることのできる遊歩道「渦の道」があります。

渦の道

大鳴門橋遊歩道「渦の道
大鳴門橋の下の空間を利用したスリル満点の海上遊歩道「渦の道」があります(延長450m、海面からの高さ45m)。
頭の上の大鳴門橋を車が通っているので微妙に揺れます。
床の一部がガラス張りになっているシースルー眺望床からは、足元に迫力ある渦潮を真下に眺めることが出来ます。
しかし、わたしは高所恐怖症気味なので少し怖かったです。

公園内には、「渦と橋」をテーマにした施設「大鳴門橋架橋記念館エディ」や高低差34m、全長68mのガラス張りのエスカレーター「エスカヒル鳴門」などもあります。

大鳴門橋の夕陽

◆鳴門公園

第1番・霊山寺までは、高松自動車道・鳴門北IC-板野IC経由で約26km、約30分。
神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北ICより約3.2km、約6分。
徳島市街から国道11号、国道28号で約12km。

鳴門の渦潮(鳴門公園)は、第1番・霊山寺からは、ちょっと寄り道という場所ではありませんが、お遍路を始める前(霊山寺に行く前)や、結願(すべての巡拝が終わった後)、あるいは、区切り打ちの時など、時間を見つけてでも行くことをおすすめします。
巨大な洗濯機の洗濯槽の渦を見ているようです。

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