徳島県|ちょっと寄り道
鳴門市 (第1番・霊山寺 第2番・極楽寺)
徳島県の北東部にあり、鳴門海峡に面した港町で、製塩業で栄えました。
現在は、水産業も盛んで、鳴門海峡にできる渦潮「鳴門のうず潮」を見学に多くの観光客が訪れます。
⇒鳴門の渦潮(鳴門海峡)、観潮船
⇒鳴門公園、大鳴門橋、渦の道
⇒大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)
⇒鳴門ドイツ館、バルトの楽園(BANDOロケ村~歓喜の郷~)
神山町 (第12番・焼山寺)
徳島県のほぼ中央部に位置し、清流・鮎喰川に沿った美しい渓谷と中部山渓県立自然公園に囲まれた広大な自然資源を背景とした景勝地です。
徳島市 (第13番・大日寺 第14番・常楽寺 第15番・国分寺 第16番・観音寺 第17番・井戸寺)
徳島県の県庁所在地です。徳島市は、吉野川に形成された三角州に発達した都市で、江戸時代、徳島藩25万7000石の城下町として栄えました。
気候は温暖で、市内には四国一の大河・吉野川をはじめ、大小の川が紀伊水道に流れています。
美波町 (第23番・薬王寺)
徳島県の南東部に位置し、室戸阿南海岸国定公園の中心にあります。
古くから漁業が盛んで、港は鎌倉時代から海上交通の要所として、海沿いに栄えてきた町です。
平成18年(2006年)3月、由岐町と日和佐町が合併し、「美波町」になりました。
三好市
「四国のへそ」と呼ばれ、四国のほぼ中央に位置します。
伊予・土佐・讃岐に通じる街道上に位置し、昔から交通の要衝として栄えた旧池田町のほかは、大部分を山地が占めます。平家伝説ゆかりの地、祖谷地方も含みます。
平成18年(2006年)3月、三野町、池田町、山城町、井川町、東祖谷山村、西祖谷山村が合併し、「三好市」になりました。
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