愛媛県|ちょっと寄り道
大洲市
愛媛県の南予地方に位置し、「伊予の小京都」と呼ばれている城下町です。
大洲盆地にひらけた街の中央を肱川が流れています。
平成17年(2005年)1月、大洲市、長浜町、肱川町、河辺村が合併して、「大洲市」となりました。
⇒大洲市、冨士山(とみすやま)
⇒大洲散策(おはなはん通り、赤煉瓦館、ポコペン横丁、臥龍山荘)
内子町
県の中央部にあり、肱川の支流である小田川が流れる自然豊かな町です。
平成17年(2005年)1月、内子町、五十崎町、小田町が合併して、「内子町」になりました。
久万高原町 (第44番・大宝寺 第45番・岩屋寺)
愛媛県のほぼ中央に位置し、県内市町で最大の面積をもちます。
その名のとおり、四国山地に囲まれた高原の町です。
平成16年(2004年)8月、久万町、面河村、美川村、柳谷村が合併し、「久万高原町」になりました。
砥部町
30年以上の歴史を持つ伝統工芸品「砥部焼」で有名な町です。松山市の南のベッドタウンとして急速に発展を遂げています。
平成17年(2005年)、砥部町と広田村が合併し、「砥部町」となりました。
松山市 (第46番・浄瑠璃寺 第47番・八坂寺 第48番・西林寺 第49番・浄土寺 第50番・繁多寺 第51番・石手寺 第52番・太山寺 第53番・円明寺)
愛媛県のほぼ中央に位置し、愛媛県の県庁所在地です。
松山城を中心に発展した城下町で、夏目漱石の小説『坊ちゃん』や俳句などで有名な文学都市です。
日本最古の道後温泉など温泉地もたくさんあります。
平成17年(2005年)1月、松山市、北条市、中島町が合併して、「松山市」になりました。
今治市 (第54番・延命寺 第55番・南光坊 第56番・泰山寺 第57番・栄福寺 第58番・仙遊寺 第59番・国分寺)
今治城の城下町で、瀬戸内海のほぼ中央に突出した高縄半島の東部と、芸予諸島南部の島しょう部からなります。
平成17年(2005年)1月、今治市、朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、大三島町、関前村が合併して、「今治市」になりました。
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