ガイドブック
四国遍路の計画をするとき、また実際に四国遍路でお寺を巡るときに重宝するのが、ガイドブックです。
地図とガイドブックは必携と思います。
わたしが、利用活用したガイドブックの最新版が発売(2009年1月)されています。
このガイドブック「最新情報! 四国八十八カ寺&周辺ガイド」(発行:出版文化社、編集:エス・ピー・シー)は、四国八十八カ所のお寺の概要とその周辺の立ち寄りスポットをコンパクトにまとめています。
四国霊場各お寺の歴史、由来、写真、次のお寺までの地図はもちろんのこと、お寺の周辺の見所、観光スポット、おみやげや飲食店などを見開き2ページにまとめられています。
四国全図、各県(四国4県)の詳細地図、巡拝用品、お寺でのお参りの手順など、四国遍路の基礎的知識も掲載しています。
お寺からお寺の距離、高速道路の料金表などは事前の計画に活用できます。
四国遍路に必要な情報はすべてこの1冊におさめられています。
手元に置いておくにはぴったりのガイドブックと思います。
わたしの場合
わたしが、四国遍路を始めようと思ったとき参考にしたのが、ガイドブックと車でまわることにしたので道路マップです。
(わたしの車は、カーナビは付いていませんので)
まぁ、以前から「四国道路マップ」は持っていましたが。
わたしが参考にしたガイドブックは、「四国八十八カ所遍路手帳」(NHK)と「四国霊場八十八ヵ寺周辺ガイドブック」(エス・ピー・シー、1998年)でした。
「四国八十八カ所遍路手帳」は、文字通り手帳タイプ(手帳というにはちょっと大きめ13x18.5cm)になっており、各お寺についてメモを記入できるようになっています。
わたしは、左のページに納経のときいただく御本尊が描かれた御影(おすがた)を貼り、右のページに気の付いたことをメモしました。
「四国霊場八十八ヵ寺周辺ガイドブック」は、四国遍路に出かける前によくチェックしました。
各霊場周辺の観光案内にもなっているので、寄り道(観光)するところとか、その土地のおいしそうな食べ物など事前にチェックすることが出来て、たいへん重宝しました。
わたしが、利用活用した「四国霊場八十八ヵ寺周辺ガイドブック」の最新版が、上記の「最新情報! 四国八十八カ寺&周辺ガイド」です。
きっと、四国遍路のお役に立つと思います。
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